十 アリア

「こんなにも生きているのが辛くて、こんなにも世界が悲しみに満ちているのは、私が罪人だからに違いないんです」

自己紹介

本人音声 (CV.     )

 

羽鳥英里紗、香取周子とルームメイト。

通称、「天使」。背から生えた醜い翼を、自身の罪の証だと強く信じている。いつかその罪が許され、天国にゆく日を心待ちにしながら、彼女は今日も祈り続ける。

どこにも届くことのない、祈りを。


症状

変質部位は背部肩甲骨の異常成長及び関節の発生。飛ぶことのできない、骨と皮膜で構成された翼が背から生えている。背面の変質部位カバーは本人の手作り。


登場作品

「第三種秘匿情報 4013号生定期問診記録」

カリンカプラン 春物語